真栄造園では、3つの部門があります。
1つ目は、札幌近郊で大きな圃場を持ち、大小さまざまな樹木の生産管理を行っています。
2つ目は、恵庭や千歳で、公園やお庭で使う芝生を種子から育てています。
3つ目は、公園やお庭の工事や維持管理などの仕事を行っています。
生産から工事・維持管理まで、一貫して出来るのは真栄造園の強みであり、北海道では数少ないレアな会社です。緑に関するものならば、なんでも揃う緑の総合商社を目指します!!
代表取締役 社長
池田 智仁 1972年入社
当社の社長です。
緑の環境づくりは当社へお任せ下さい。
創業50年以上、経験豊富なスタッフが責任施工で迅速丁寧な対応をいたします。
芝生生産部門 正社員
A.Y 2021年入社
社会人1年目。芝生の生産管理の部門に所属しています。
現在、芝生の生産を初心者から勉強中です!
全国各地から樹木を入荷し、自社の圃場で育成し、多くの造園会社さんに販売します。札幌ドームの2.5倍の圃場で約420種、2万本の樹木を管理しています。
公園や庭で使用する芝生(公園芝)や法面で使用する芝生(土工芝)を種子から生産します。育成には最短1年弱から2年掛かります。施肥、草刈りなどを実施し、芝生の品質管理をしながら最終的にはロール状の芝生を出荷します。
公園やお庭を造るために、植樹や芝張りを行います。お役所の依頼で、公園や街路樹の剪定や伐採などの管理も実施します。緑を増やす最前線です。
樹木や芝生の生産もしているので、樹木や芝生に関するスペシャリストがいます。樹木や芝生の生産から工事まで一貫して出来る部分も強みです。
最初は、所属部門の基本的な作業からスタートします。その後、車両系建設機械運転者や玉掛け技能講習、大型特殊免許などの技術系資格を取得します。最終的には、国家資格の1級土木施工管理技士や1級造園施工管理技士の取得を目指します!
札幌市で実施している雪の堆積場の管理や生活道路の除雪・排雪のお手伝いをします。冬の高速道路のお手伝いもしています。