人を知る STAFF

異業種からの転職「家」への想いをお客様と共に

インタビュー01 堀江智子 営業部 住宅ローンアドバイザー

入社のきっかけ

住宅チラシに夢を膨らませた子どもの頃

不動産業界を経て、未体験の営業職として転職しました。お客様の話を聞くことが好きだったので営業もできるんじゃないか…と思いチャレンジをして6年目です。注文住宅という商品も自分に向いていると思っています。子どもの頃から住宅情報のチラシを見て「私ならこうしたい」と間取りを描いたり、家具配置を考えて遊んでいたので、家というものに興味があったのでしょうね。

現在の仕事内容

自分で考え、お客様目線の営業

弊社の営業特徴として、「無理な営業をかけない」「お客様に心を開いてもらう事を優先」という方針があります。創業以来の健全経営となっているのは、口コミや、主催のイベントなどでお客様が波紋のように広がっているおかげだと思います。
お問い合わせや紹介をいただき、ヒアリングを中心にした営業がスタートします。その中でも、他社と異なる点として「営業スタイルを自分で考えられる」という部分があげられます。お客様は、全て異なる人生設計や希望を持って家を建てたいと考えられています。それをマニュアルで対応することなく、営業自身がお客様目線で進めていくことができます。その結果、ここまで多くのお客様に支援していただけたのだと実感しています。

仕事のやりがい

すべてがオリジナル、そして感謝の言葉

入社して2~3年は契約が取れず悩んだ時期もありました。そのような中、弊社特有の自分で考える営業スタイルと進行によって初契約が取れました。未来への憧れを持ったお客様のお話を充分に聞きながら、理想はもちろん、予算や現実的な工法について社内スタッフとミーティングを重ねていきました。完成した住宅がお引き渡しされ、その後アフターサービスでお伺いした際に「使いやすい」「住みやすい」という言葉を聞いた時の感動は忘れられません。今も続けるやりがいは、お客様はもちろん、私自身も納得いく住宅を提供できる仕事の進め方が可能であることです。「藤島建設で建ててよかった」と仰っていただく時は充足感に満たされますね。

営業部 主任 住宅ローンアドバイザーの写真

藤島建設はどんな会社? 営業にはありがたい、風通しの良さ ひとつのフロアに社長から社員が垣根のないオフィスで仕事をしています。営業はお客様と最初から最後まで関わる立場なので、現場や設計、自社工場の社員と話しやすい環境であることが大切。それが実現されているので、お客様と話すことや家が好きという営業希望の方には働きやすい現場ですよ。

「住まう」イメージを共有して藤島建設だからできる住宅設計

インタビュー02 川津絵理子 設計部 一級建築士 インテリアコーディネーター

入社のきっかけ

父も建設関連…好きな仕事の幅を広げるために

父が建築関連の仕事だった影響で建築専門学校を卒業後、前職の建築会社へ入社しました。生活に密着し、自由度の高い注文住宅の設計へシフトしたく、藤島建設へ転職しまして、一級建築士の資格を取得しました。2016年で12年目になります。注文住宅は、間取りはもちろん、水廻りや素材、発電エネルギー源など日進月歩の技術が反映される場です。一方、お客様が生活、人生そのものを過ごされる場でもあります。他の建築にない魅力がありますね。

現在の仕事内容

シンプルでスマートな社内のチームワーク

藤島建設の設計部門は、住宅プランの作成を行う「プランナー」、その後、図面作成や内装、見積りを作成し、お引き渡しまでを担当する「コーディネーター」に分かれています。現在私はプランナーを担当していますが、全てオーダーメイドのため、コーディネーターと重複して関わる仕事もあります。工事部や建材工場も自社にあるため、建築に入ってからの変更なども、現場と連携を取りやすい環境にあり、仕事に一貫して関わることができるので幅広い勉強ができます。

仕事のやりがい

急な変更も連携がとりやすい藤島建設の強み

弊社は企画商品にお客様をあてはめることなく、注文住宅にこだわっているため、設計者としてお客様と相談しながら設計を進めます。要望に応えるアイデアを出したり、新素材を勉強したり、毎回新しい発見に満ちています。その分、引き渡し後にお客様から感謝されると、喜びもひとしおです。特に私は女性として、奥様の水回りの希望などはよく理解できるのかなと思っています。また、社内ではチームの連携が取りやすい環境のため、急な変更にも関係各所とすぐに共有できるので助かっています。

設計部 一級建築士 インテリアコーディネーターの写真

藤島建設はどんな会社? 埼玉密着ならではの身近に生きる仕事 設計の立場として感じるのは、埼玉浦和を中心にしたエリア限定のため、その家が建ったイメージを肌で感じられる喜びがあります。また、社内も和気あいあいとしており、明るい人が多いですね。建設業界特有の体育会系の雰囲気がないので、女性でも働きやすい職場です。

エンドユーザーにより近くゼネコンからの転職を経て

インタビュー03 権田武士 工事部 一級建築施工管理技士

入社のきっかけ

住む人の顔が見たい…その思いで転職

以前はゼネコンでビルなどの建造に関わっていました。それもやりがいはあったのですが、行程によって会社ごと入れ替わるような仕事です。完成後、実際に利用する人や一緒に建てる仲間の顔が見える現場で仕事がしたいと思い、注文住宅に特化した藤島建設に転職しました。中学校の頃実家を立て替えた際、「一枚の図面から家が建つのか」という驚きが、今でも忘れられません。

現在の仕事内容

気の抜けない現場監督で住む人を思う…

工事部は建築現場を担当します。一軒の住宅を建てるために、大工さんをはじめ、電気設備や内装などさまざまな専門職がチームで仕事を行います。工事部の仕事は、図面の最終確認後、設計や担当営業と綿密な情報共有を行い、仕事がスタートします。現在私は現場監督として、工程のポイントを抑え「図面との整合性」「進行状況」「現場の安全性」の確認を随時行います。ひとつも気の抜けない重要な仕事です。その他、天候やお客様の要望などによって急な変更が発生した際の見積りの確認などもあります。引き渡しからアフターサービスも携わります。

仕事のやりがい

転職理由を叶えた注文住宅の現場

転職理由でもある「エンドユーザーの顔が見える仕事」が実現できている点です。それも、他社ハウスメーカーよりしっかりコミュニケーションできています。お客様と接する機会が多くあるため、現場でもお客様の顔を思い浮かべながら進行でき、完成後にどんな生活が営まれるのか…。現場で温かい気持ちになりますね。住む人の顔が見える「住宅」ならではのやりがいは常に感じています。現場監督としては、骨組みや断熱材など重要な資材を自社製造しているため、原料など全てさかのぼって調べられるのは大変安心感があります。

工事部 一級建築施工管理技士の写真

藤島建設はどんな会社? 現場でも必要なコミュニケーションスキル 設計や現場、営業全てがひとつのチームとしてお客様に対応するため、それぞれの専門知識を生かしながら要望を伺い実現するコミュニケーションスキルが求められます。また、新しい知識への探究心も必要ですね。逆にいえば、ひとつひとつの住宅を自分の作品と思える環境で仕事ができます。これは他社にない大きな魅力だと思います。