富寿しの魅力CHARM

お客様と共に感動を

『守るもの』と『変えるもの』の見極め 不易流行の精神

富寿しグループは明治初期、初代社長の宮崎富吉が海産物店を興したのがそのルーツです。昭和29年に寿司店を開業しその後、お客様へ「時代にあわせた寿司・和食の楽しみ方の提案」を理念として、従来型店舗(立ち店)業態を中心に、廻転寿司、海鮮丼専門店、テイクアウト専門店など6業種の店舗スタイルで展開し、また出店地域も老舗ホテル内出店、ショッピングモール内出店・海外出店とさまざまな立地や店舗スタイルで店舗を増やし創業69年の今、国内外に24店舗を運営しております。
その中で変わらず守り続けている事は、寿司和食を通じ「新潟県の美味しい食材を楽しんでいただく」事。毎日市場から各店舗に直送される旬の食材を用い、食材に合わせたメニューを考案。富寿しグループだからこその仕入れ、目利き、実績をもとに、お客様に新潟県食材を楽しんでいただいております。そして当社が大切にしていることの一つ、「お客様に感動していただく事。」飲食店での楽しみ方は昨今様変わりしましたが、敷居や格式の高い接客では無く、家族や友人を迎えるように、笑顔でお客様を迎える温かいサービスが私たちの強みです。今後も働く一人ひとりがやりがいを持って活躍できるよう発展をめざします。

新潟県の美味しいをお客様へ 青山和真 直江津店 店長 四大卒 2009年入社

大学を卒業し富寿しグループへ入社しました。入社の決め手は、経験を積み将来店長として1店舗の運営を行う場合、学生時代に学んだ簿記などの数字の読み取りも役に立つのでは?と思い入社を決めました。
入社当初、調理経験も無く入社したので全てが初体験。魚の捌き方、シャリの炊き方、一つひとつ教えていただき身に付けました。
現在は店長として、人財教育・売上・仕入れ管理はもちろん、営業中の調理・接客などさまざまな業務を行います。食材やお客様のニーズは日々変化します。一つの事にとらわれず常に調理や店舗運営の知識やスキルUPにはげみ、変化を楽しみ仕事をしています。富寿しグループは寿司や接客への考え方の基本を変えることなく守り、その一方グループ企業でありながら、各店店長の裁量が大きく店舗の雰囲気、メニューの特徴を変化させることが出来る事がとても面白くやりがいを感じます。

キャリアステップ

  • 包丁で魚を切っている様子

    入社~2年(23歳)

    現場経験

    当社の回転寿し業態に配属になり、魚を処理・さばく・切り付ける・握るという寿し屋の基本的技術を数多くこなすことで身につける。

  • お店入口の様子

    ~4年(25歳)

    インターナショナルへ出向

    富寿しインターナショナルへ出向。
    シンガポール2店舗目の新規オープンに合わせ、シンガポールへ行き、立ち上げから始め、現地スタッフと共に営業する。

  • カウンターで寿しを握る男性スタッフの写真

    ~7年(28歳)

    主任・副店長

    立ち店といわれるカウンターの寿し店に携わる。
    カウンター越しの本格寿し店の会話や、お客様の目の前での切り付けや刺身の盛り等、熟練の先輩よりさらなる技術を教わる。

    主任

    現場主任として調理現場の責任者や、原価管理・作業指示等を任される。

    副店長

    店長同様、シフト管理・発注管理・原価管理・作業指導等を任される。
    また、主任より幅広く店長業務も任される。

  • 包丁を手に持っている男性スタッフ

    現在

    店長

    長野県松本市へ出店。
    新規店オープンに際し、店長として配属。新規店新任店長として店舗の従業員採用・レイアウト構成・各備品搬入からオープン準備に始まり、店舗が出来上がっていく様子を目の当たりにする。

    仕入れ・売上管理・人員採用・シフト管理などの店舗の運営管理はもちろん、店舗の立地や業態などからお客様に喜んで頂けるメニューを考え、旬の食材の仕入れや、商品開発・提案を行う。
    同じ業態でも店舗からの意見で各店の特色を出せるのでとても面白い。

飲食業、接客業の楽しさを伝えたい 清水美佳 採用教育担当室 室長 2016年入社

「飲食業、接客業」毎日同じようなことの繰り返しに一見見えますが、実際は毎日違います。
日本の特徴「四季」があるからです。食材はもちろん、味付け、盛り付け、その日の天気、来店されるお客様…。日々少しずつ変化します。私は調理系の専門学校を卒業後、食に関する仕事に従事してきて、お客様と会話し都度反応を聞ける飲食業界の仕事がとても好きです。
学生採用をしていて驚いた事の一つに、「お寿しは好きだけど…板前が目の前で握ったものを食べた事の無い」という学生が多いことです。飲食・寿司業界の採用担当をしているので、せっかくなら飲食業界で働く楽しさを少しでも多くの方に伝えたい!そして寿司職人を目指す人が一人でも増えてくれたら嬉しい!そう思いながら日々仕事をしています。
富寿しグループは寿司業界や飲食業界の中でも独自の販売路線で営業している会社だと働いていて感じます。コロナ禍で飲食業界全体が大変な昨今では有りますが、その分人の温かさや、やりがいを感じ自身の成長を感じながら働ける面白い仕事だと思います。

キャリアステップ

  • 女性スタッフの写真

    入社~1年

    中途採用で入社

    中途採用で入社。今まで働いてきたベーカリーやレストランでの経験を活かし、富寿しグループ唯一の洋食店舗「TOMMY-SAY」へ配属。
    調理接客を中心にデザートメニュー提案や、店内ディスプレー、イベント企画など様々な事をさせて頂きました。
    店長が信頼し任せてくださったので、「こうしたらお客様に喜んで貰えるのでは?」「こうしたらリピーターにつながるのでは?」など色々な意見を聞いてくださり、形にすることができました。
    提案した事が形になり、お客様も実際に喜んでくださり、そして数字もUP!
    日々本当に楽しく仕事をする事ができました。

  • 女性スタッフの写真

    ~2年

    新卒採用担当・接客担当

    新卒採用担当に。実は元々「総務部希望」で面接を受けました。その事を弊社副社長が覚えていてくださり選任してくださいました。
    「富寿しグループ」に入社したとはいえ、元々の配属は「別業態」。まずは、「富寿し」店舗に入り、接客を担当しました。日々色々な店舗を巡回し、多くのお客様とお会いしました。
    「富寿し」では基本のマニュアルはありますが、立地、業態、店長により特色や雰囲気は異なります。繁華街にある店舗は会社関係でのご利用が多く、お酒を楽しまれるお客様。住宅街に近い店舗では、家族のお祝いなどでのご利用、お子様連れのお客様が多くお食事を楽しまれてます。お客様の雰囲気が違えば求められる物も変わります。様々なお客様に合わせた接客の難しさ、そして楽しさを再度実感しました。
    また毎日の業務に加え、採用活動として合同企業説明会へ参加し富寿しグループの紹介を行いました。今までは、総務部の人が採用を行っていましたので、私は実際、店舗での仕事の大変さや、楽しさやりがいなど、実体験を基に就活生にお話しました。

  • 女性スタッフの写真

    ~3年~現在

    採用教育担当室

    新卒採用担当を中心にパートアルバイト採用・中途採用も一括し行うようになりました。
    採用に関して経験が薄く毎日どうしたら?の連続では有りましたが少しずつ経験を積み、現在は採用方針の立案や、企業説明会、インターンシップの企画、運営等を行います。店舗運営と同じく、採用方針の決定も担当者からの「こうしたらいいのでは?」の意見を会社は大事にしてくれます。
    「板前は見て覚える」と言う文化が数年前まで弊社にも有りましたが、現在は内定者、新入社員、若手社員への研修を取り入れ、会社や商品のこだわりについて知る研修や、同期交流会などさまざま取組んでおります。
    採用から教育までを一本化することで、入社される皆さんが少しでも不安なく職場に馴染めるようこれからも活動していきます。

頑張る先輩達へのインタビュー

富寿しグループの魅力や先輩達が働いている様子を動画にてご紹介しております。
※下記をクリックすると動画が再生されます。