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私たちの暮らしを豊かにするミラプロの技術

  • 技術

    01
    スマホにパソコン、自動車…
    暮らしが豊かになるお手伝いをしています。
    今、このページを見ているスマホやパソコンといったIT機器など、私たちの身の回りにはたくさんの精密機器があふれていますが、それらを作るために必要なものが【半導体】。ミラプロが製造しているのは、この半導体を作りだす装置やそれを作るコア部品となる“べローズ”と呼ばれる伸縮自在の蛇腹状の金属部品です。
    このべローズがなければ友達とメールをするスマホも、大好きな番組を見るテレビも作ることができません。つまり、暮らしを豊かで便利にするためにミラプロの技術が貢献しているのです。
  • 次世代エネルギー

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    安全で低コスト、環境にも優しい
    次世代エネルギーの開発にもミラプロの技術が!
    私たちが今、手がけているのは世界最大級の次世代フライホイール蓄電システム。これはリニアモーターカーの超電導技術を応用したもので、空気抵抗のない真空容器の中で巨大な円盤を強力な磁石で浮かせて回転させ、電力を回転エネルギーに転換することで蓄電するシステムのことです。
    太陽光発電は天候や時間によって発電量が変動しますが、この不安定な再生可能エネルギーの課題を解消し、電力を安定して提供できる可能性があるのです。そしてこの技術は、地球温暖化防止のための技術的課題を解決する技術の1つとして2015年の技術革新トップ10に選ばれました。
  • 工場

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    医療分野や、科学分野など幅広い分野にて
    技術や製品を提供
    これまでの真空製品製造で培ったクリーン環境下での製造技術などをもとに、医療機器製造も行っています。
    人の命に関わる医療分野では、熟練技術者が顕微鏡を駆使して製造する工程も数多くありますが、技術者不足などにより生産ラインの自動化が求められています。
    そこでミラプロは自動化のニーズに合わせてコンサルティング段階から設計・装置製造・現地据付・生産確認まで一貫して行うことで、医療分野の新商品開発・製造に大きく貢献しています。

社員紹介 社員紹介

  • 男性社員の写真

    一番うれしかったエピソードは?
    初めて自分一人で営業活動したお客様から注文を頂けたときはとてもうれしかったです。
    入社して半年程過ぎた頃、あるお客様の担当を命じられ、先輩の同行なく単独で営業先を回るようになりました。
    不安や緊張もありましたが、先輩方と同行営業した時に学んだことや丁寧な対応を心がけ営業活動し、引き合いを頂いた製品をライバル社から勝ち取り、注文を頂いたときは入社して最大の喜びでした。また、お客様から「ミラプロの対応が良かった。今後もよろしく頼んだよ」と、お褒めの御言葉を頂けたこともうれしかったです。
    まだまだ、先輩方のような営業はできませんが、この経験を生かし丁寧な対応を継続していくと共に専門知識を覚え、バリバリ仕事ができる営業マンを目指していきたいと思います。
  • 女性社員の写真

    一番うれしかったエピソードは?
    入社当時は、基幹システムを導入したばかりで、システムで管理しているものが少ない状態だったため、経営実態を把握するための管理会計をまとめたり、分析したりするのにも、人手と時間をかけて一から集計するものもありました。
    そこで、どのようにシステムを活用したら“必要な情報を収集できるか”“負担を少なく効率的に集計できるか”などを考えて、必要なときに必要な情報をとれるように提案してきました。システム活用が定着しなくて苦労することもありましたが、集計の土台となるものをつくることができ、それを活用して毎月の管理会計がスムーズに報告できるようになったのが嬉しいです。
    今後も、システムを活用した「より早く」「より精度の高い」管理会計を目指していきたいです。
  • 男性社員の写真

    一番うれしかったエピソードは?
    製品の設計から作図までを担当する機会を頂きました。初めは意気揚々と取り組んでいたのですが、失敗を重ねるうちに不安が募り、次第にモチベーションも下がっていきました。
    行き詰まりを感じていた頃、先輩社員の方から「同じ失敗でも、そこに自分なりの意図があるのと無いのとでは得るものが違う。僕らがフォローするから、もっとアグレッシブにチャレンジしていこう」と声を掛けていただきました。
    おかげで気持ちをたて直すことができ、無事、製品を形にすることができました。研究開発は、諦めず追及していくことで道が拓ける仕事なのですが、失敗すれば落ち込み、不安になることもあります。そんな時さりげなく励ましの声をかけてくれる力強く心温かい先輩に囲まれ、自信を持って仕事に向き合えていることに、幸せを感じています。
  • 女性社員の写真

    一番うれしかったエピソードは?
    入社してから1年間は先輩の案件の補助として製作指示や納期管理を行っていました。
    今まで機械と関わる仕事はしたことがなかった為、右も左もわかりませんでしたが、先輩社員の方々が一から丁寧に教えてくださり、製品について多くのことを学び、実際に製造現場にも足を運び、どのようにして機械が組み立てられていくのかも研修させて頂きました。
    生産管理業務では、覚えることがたくさんあるため、最初は、なかなか自分の思い通りにいかず、苦労したこともありました。先輩たちにフォローを頂きながら、少しずつ色々な案件に携われるようになっていった結果、たくさんの案件を経験させてもらえたおかげで自分が一から手配した製品が無事に出荷できた時はとても嬉しかったです。
  • 男性社員の写真

    一番うれしかったエピソードは?
    開発の過程で発生する問題解決にやりがいやおもしろさを感じます。 私が携わっている装置は、製造中の治療薬を撮影し画像処理をすることで効率的な製造を可能にします。ところが当初、画像処理用の撮影をするのが想像以上に難しく、ほとんどうまくいきませんでした。この問題を解決する為、社内で検討を重ね、さまざまな人に協力を仰ぎ、発想の転換などを経て、なんとか画像の撮影方法を確立するまでに至りました。 この装置は革新的でこれまでにない新しいものなので、開発を進める中で課題が多数発生しましたが、一つずつ確実に解決していくことで完成度を高め、現在では、量産に成功しています。