01. これまでの経験を武器に、新たな挑戦の場へ

玉井さん

――今年入社したばかりの玉井さんですが、前職ではどのようなお仕事を?

前職は酒造メーカーのインハウスデザイナー兼アートディレクターでした。プロモーション動画のディレクション、Webサイトの管理、Instagramで使うフェイスエフェクトの制作、商品の外装箱といった立体デザイン、さらにはアロマディフューザーの香りの調合からプロダクトデザインまで、本当に幅広く担当していましたね。

玉井さん

――まさにマルチクリエイターですね!そんな玉井さんが、当社に入社を決めた理由は何だったのでしょうか?

これまでの経験を活かしつつ、さらに色々なことにチャレンジできる環境だと感じたからです。

…ただ、正直に言うと、内定をいただいた時、一度は辞退しようと思ったんです(笑)。

面接を通して、アーツは出社時の挨拶や朝礼・夕礼など、規律がしっかりしている印象を受けました。クリエイターとして自由な環境で力を発揮したいと考えていたので、「自分には合わないかもしれない」と感じてしまって。

でも、面接でお会いした代表の関谷さんをはじめ、社員の方々が本当に魅力的だったんです。それに、事業内容が多岐にわたるので、新しい挑戦ができる可能性も強く感じました。「ここに懸けてみよう!」と、思い切って入社を決めました。今では、あの時辞退しなくて心から良かったと思っています。

02. 「こんなにメンバーを好きになるとは」入社後に感じた嬉しいギャップ

玉井さん

――「辞退しなくてよかった」とのことですが、入社前と後で会社の印象は変わりましたか?

「一番のギャップは、「こんなにも一緒に働くメンバーのことを大好きになるとは思わなかった」ということですね。

規律がしっかりしているという印象は、良い意味でそのままでした(笑)。でも、その一つひとつのルールに、実は深い意味があることを知り、納得することができたんです。

例えば、当社がとても大切にしている「挨拶」。これは、単なる形式ではなく、共に働く仲間への感謝や敬意を表す「きっかけ」なんです。また、毎日の朝礼や夕礼は、普段業務で関わりの少ないメンバーとも顔を合わせ、互いの仕事を理解し、大きな声や笑顔で周りを元気づける大切な機会になっています。

その意図を知ってからは、挨拶一つとっても「よし、今日も元気にやろう!」と思えるようになりました。今では、僕が誰よりも大きな声で挨拶しているかもしれません!
「自分でスケジュールを調整しやすいのは、すごく助かります。あと、うちはチームで目標を追いかけるスタイルなので、個人ノルマに追い詰められる感じがないんです。『一人じゃない』って思えるのは大きいですね。チームの頑張りが刺激にもなりますし。受注後の運用は別チームにパスできるので、新規開拓に集中できる環境もいい。色んな業界のお客様とお話しできるから、世の中の動きが掴めるのも面白いです。」

玉井さん

――メンバーを大好きになった、きっかけがあったのでしょうか?

入社後すぐに開催された、ランチ会を兼ねた「かるた大会」です。部署やチームの垣根を越えて、みんなで輪になってお弁当を食べたのですが、20代から40代まで幅広い年代のメンバーが、役職や職種に関係なく、本当に楽しそうに話している光景を見たんです。

その時、「この会社にはギスギスした人間関係や派閥が一切ない。なんて雰囲気がいいんだ!」と感動しました。この人たちとなら、きっと仕事も楽しめるし、この会社で頑張れる、と確信したイベントでしたね。

03. 入社直後の無茶ぶり? スピード感と裁量権が成長を加速させる

玉井さん

――入社後すぐに、大きなプロジェクトにも携わったそうですね。

はい、新しいインターンシップサイトの立ち上げプロジェクトです。打ち合わせが始まる5分前に「玉井さん、時間ある?聞くだけでいいから参加して!」と声をかけられて。何の話かもわからないまま参加したら、その場で即座に問題解決のアイデアを求められたんです。「話が違う!すごい無茶ぶりだ!」と思いましたね(笑)。

リリース予定日も迫っていて、コーディングが間に合うかヒヤヒヤしながら、急ピッチで進めた経験は忘れられません。

大変ではありましたが、入社歴に関係なく大きな仕事を任せてもらえ、即戦力として期待されていることが素直に嬉しかったです。そして何より、完成したサイトを見た時の達成感は格別でした。

04. 「大変なことさえ楽しめる人へ」アーツが求めるWebディレクター像

玉井さん

―――そんな玉井さんが考える、アーツのWebディレクターに向いているのはどんな人だと思いますか?

「やったことのないことや、大変なことも楽しめる人」ですね。

アーツのWebディレクターに求められるレベルは、正直高いと思います。クライアントの要望を制作サイドに伝えるだけでなく、もっと手前の「目的を達成するために、そもそも何を作るべきか?」という、まさに”ゼロからイチを創る”力が求められます。そのためには幅広い知識とアイデアが必要で、決して楽な仕事ではありません。

でも、僕は大変なことがあっても「これも良い経験だ!」と楽しめるタイプ。だからアーツの環境が自分に合っていると感じます。もし同じ状況で「自分には無理だ」と感じてしまう人や、指示されたことだけをやりたい人には、少し厳しい環境かもしれません。

逆に、僕のように「面白そう!」と感じられる人なら、これ以上ないほど成長でき、楽しめる場所です。そんな方には、ぜひアーツのWebディレクターをお勧めします。

玉井さん

――玉井さん、本日はありがとうございました!

アーツでは、年齢や社歴に関わらず、意欲と実力のある人材にどんどん活躍の場が与えられます。この記事を読んで少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひご連絡ください。正社員、契約社員、副業など、様々な形であなたの挑戦をお待ちしています!