林産業は、私たちの身近にあるポリエチレン製の包装資材メーカーとして、幅広い産業分野にさまざまな製品を提供しています。
1962年の創業以来一貫してポリエチレン製品の製造を続けている当社は、用途に合わせて独自性に富んだ製品から管理方法までを提供するオーダーメイドカンパニーでもあります。

私たちは、“人”の存在が非常に重要だと考えます。
たとえば新入社員研修などの教育研修はもちろん、さらに高いスキルを身につけるためにプロフェッショナル育成のためのトレーニングを行い、社員の成長を後押しします。
その結果、IT・医療など品質企画の厳しい産業からも信頼を得ることができています。

これから入社する皆さまには、“お客さまの判断基準に合わせられる柔軟性”と“折衝能力や人間関係の構築力”を期待しています。そしていろいろなことに積極的にトライしていただきたいと考えております。

私たちと一緒にポリエチレン包装資材の明日を開拓してみませんか。
学部・学科問わずやる気のある学生をお待ちしております!

社員の成長は会社の成長

規格製品をほとんど持たない当社は、年間20,000アイテム以上の製品を管理し、お客様のニーズに合わせて製品を製造しておりますので、カタログ製品を単にルートに流すことだけではなく、その都度お客様と打合せを行い、独自に開発・生産しております。その際、必要とされる知識やスキルは高いものが求められますが、他にも製品化には社内外との密接なコミュニケーションが不可欠であり、社会人としてバランスの取れた人材が求められます。

バランスの取れた人材・・・つまりは林産業の社員として求められる価値、林産業の企業文化を支える価値としてこれらのバリューを定義しています。

以上のバリューを身につけていくことは個々の人間成長にも大きく貢献します。
これらに共感してくれる人材を林産業は今も未来も必要としております。

明るく素直に前向きに行動できる社会人としての成長、人間としての成長を人事基本方針の土台としています。同じ志を持つ社員が集まる事により、会社の成長が促進され、社員の人間成長も後押しされていきます。
この成長サイクルを共になって回せる人を私たち、林産業は求めています。